好きなことを学ぼう

楽器

日々の充実と進路

昨今では様々な通信制高校があり、全日制の学校に馴染まない生徒だけでなく、「やりたいことを学びたい」と積極的な理由で通信制高校を選ぶ生徒も多くなってきました。通信制高校では様々な特徴的なコースを設けていることが多いですが、その中でも音楽系のコースは人気があります。ミュージシャンを目指したい人や、音楽を学ぶということを日々の充実にしてモチベーションを高める目的を持つ人など様々です。通信制高校の音楽コースでは楽器等の経験を問わず、とにかく音楽にまず取り組んでみることを推し進めることが多いです。コースの中でも専攻等が細分化されていることも多く、ポピュラー音楽系であればヴォーカルやギター、ドラム、ベース、シンセサイザーなどの各パートのコース分けがされていることもあります。クラシック系のコースであれば声楽や器楽に分かれていることが多いです。通信制高校の音楽コースの進路は様々です。音楽を専門とする大学や専門学校に進学する人もいれば、他の分野の大学や専門学校に進学したり、就職したりする人などもいます。高校で音楽を学んだからといって進路が音楽に限定されないことも特徴的です。通信制高校は自分のペースで学びやすいということもあり、学校のない日は音楽活動に専念するなどクリエイディブな活動をしている生徒もたくさんいます。そういった日々の充実がモチベーションになって、自分に適した進路を選んで、やがては社会で活躍する人材となっている人も多いです。

勉強道具

早く社会にでられる

二年または三年制の大学を短大といいます。在学期間が短い分密度が濃く、忙しいが充実した時間を過ごせるのです。学費も安く、早く社会にでられるためお金が早く稼げます。卒業後は大学への編入にも有利になります。就職などのサポートが充実していることも多いです。

生徒

どこに通うのかを決める

専門学校に進学する際にポイントになるのが『どこにある専門学校を選ぶべきか』という点ですが、単純に勉強に集中したいのであれば地元が一番です。ただ、さまざまな価値観と出会う中で人間的にも成長したいのなら、都市部にある専門学校に行くのもありです。

先生と生徒

将来のビジョンを描け

志望動機を述べる時は具体性を持たせることを意識しましょう。エピソードなどを時系列順に並べていくと、わかりやすく相手に伝えることができます。まず過去に自分が頑張ってきたこと、身につけてきたこと、次にそれらを大学や企業でどう活かすか、さらには大学や企業で得られるものと将来の夢との関連まで繋げましょう。